一軒家

スズメバチをどうにかしたいならプロに依頼しよう

寄りつかせない事が大切

ハト

テグスを張る場所

平和の象徴となっている鳩ですが、ベランダなどの生活空間に住み着いてしまうと、様々な問題を引き起こします。糞尿の臭いや鳴き声などによって、近隣住民に迷惑をかけてしまうという他、鳩によって感染症を引き起こすリスクもあるようです。健康面でも被害が出てしまう恐れがある為、鳩がベランダに住み着いてしまう前に、早めの対策を行いましょう。鳩対策としては、寄り付かせないという事が基本となります。鳩は鳥獣保護法という法律によって、勝手に駆除する事が禁止されている鳥です。ですので、追い出そうとして危害を加えるのではなく、まずはベランダに入らないように人間側が工夫する必要があります。ベランダの手すりなどにテグスを張るというのも、1つの対策法です。テグスは手すりだけでなく、鳩が巣を作りやすいエアコンの室外機部分や、ベランダの隅に巣を作る傾向があります。これらの部分にもテグスを張っておく事で、さらに侵入を防ぐ効果が高まります。

もし巣があった場合

鳩がベランダによく来るようになったから、何か対策をしたいという場合、まずは巣が作られていないかチェックをしてみましょう。もし、巣が作られていた場合は、雛が巣立ってから対策する事になります。鳥獣保護法で保護の対象となっている鳩は、巣を撤去する事も法律違反となるのです。特別な免許を持つ人でなければ、雛を駆除するのはもちろん巣を撤去する事も出来ません。卵は16日から18日程度でかえります。成長し巣立つまでには約30日間程の、時間がかかるようです。この間はテグスを張るなどの対策はせずに、掃除をするなどの対策に留めましょう。雛が巣立った後であれば、巣を撤去しても問題はありません。このタイミングを逃さず、対策する事が鳩が寄り付かないベランダ作りには大切です。